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エンジン内部を洗浄します

スラッジークリーンとカーボンクリーン

 

 

 

 

オイルエレメントにアタッチメントを付けて洗浄剤を送り込み、オイルパンのドレンボルトの部分から抜き取っていきます。

 

 

 

 

使いきりのフィルターでスラッジを取っていきます。

 

 

 

 

カーボンクリーンはアイドリング不調がある場合はスロットルボディ内の洗浄が効果的です。

 

 

 

 

こちらがそのアダプターで非常に細かい霧状の噴霧が可能でスロットル本体からISCV内部のカーボンも洗浄できます。
こちらのムーブもアイドリングがだいぶ安定しました。
最近の車はアイドルスクリューもないことが多いので効果的なサービスになります。
ISCVにカーボンが溜まる→アイドル回転が落ちる→ECUが回転を上げようと頑張る→ECUが死亡!というのをよく見ますのでそうなる前に。

 

AT洗浄

 

 

 

 

ATFを全量交換です。

 

 

 

 

ガラス管の上が抜けてきたオイル、下が新品のオイルです。結構濁ってますね。

 

 

 

 

上側の抜けてくるオイルもかなり透明度が上がってきました。いい感じです。
このエスティマもすでに13年落ちですがこういったサービスを新車時から定期的に行ってますのでまだまだバリバリの現役です。